ブログトップ | ログイン

ピアニスト山本実樹子のmiracle日記

美しい晩秋に音楽修辞の公式LINE発足!!

こんにちは!

あらゆるテクニックと同じく
何もかもがこれで解決するものではないのだけれど
でも、必須な感覚であり、知識だと思っているものです。

先に「感覚」って書いたのが
ミソ!!

だって、ただの知識では
演奏に活かせないし、
レッスンでも指導できないもんね。

美しい晩秋に音楽修辞の公式LINE発足!!_f0024708_23414886.jpg
美しい晩秋に音楽修辞の公式LINE発足!!_f0024708_23414824.jpg

感覚的にややこしいことは何もなく、とっても目から鱗で楽しいばかり!!

ただ、用語やその使い方が慣れないかもしれない。

でもそこは、専門用語を使いすぎないでお伝えすることはできるから・・
広く知って欲しいのです。

始まったのは、ギリシャ時代だし
音楽の方で修辞法について音楽家や学者さんたちが語り出したのは
ルネサンス期だし、
フィグーラだとかアフェクトだとかはバロック期のこと・・
のように捉えている人が多いかもしれません。

でも、バッハなどバロック時代の作曲家だけでなく
モーツァルトも、ベートーヴェンもシューマンも
ショパンも

もっと後のドビュッシーやラヴェル、
もっともっと後の時代のあらゆる作曲家も
修辞法を踏まえているのがわかります。

それをあからさまにに使ってはいないかもしれないし
無視したり、敢えて否定していることもあるかもしれない。
でも、否定しに使えるってことは・・
「知ってる」ってことでしょ?

そうなんですよ。
時代と楽器の変化とともに
表現上の修辞法、楽器の扱いとしての修辞法も
大きく変化してきています。

なんとなく、音楽修辞は、バロック時代か、初期の古典時代で
終了しているかのような扱いになっていますが
シューマンにはシューマンの
ショパンにはショパンの
ラフマニノフにはラフマニノフの・・修辞法があります。


わざわざ、言葉にするほどのこともない
当たり前のことだと思っているけど
あまり同じ考えに行き当たらないので
ちょっと頑張って、言葉ごと広めたいなと思っています。

でも、学びたいと思ってくださる方は一定数おられて
個人的な自宅セミナーだけでも作った資料が回数分の
vol.80くらいまであるし
楽器店さんやピアノの先生の主宰での講座もあるので・・
多分、延べ100回は超えているはず・・!!

オンラインでも、お伝えできるように
少しまとめていこうと考えています。
もちろん私自身も日々いっぱい研究しつつ!!


数年かけて音楽修辞をたくさん学んでくれた
大人のアマチュアの生徒さん

美しい晩秋に音楽修辞の公式LINE発足!!_f0024708_23414844.jpg


今、こんな曲をよく理解しながら
堂々と弾いています。

美しい晩秋に音楽修辞の公式LINE発足!!_f0024708_23414898.jpg


なので
美しい晩秋に
音楽修辞を学んでみたい方々のために
公式LINE作っちゃいました!!!

音楽修辞って何?
なになになーに?
っていう方もぜひ!

みなさん登録してくださいね。
今だけ限定のプレゼントもあります!!
もらってね!

友だち追加





ミントの森のクリスマスには、
14日と21日にコンサートやイベントがあります。
14日のはこちら!ぜひお楽しみいただきたいです。



美しい晩秋に音楽修辞の公式LINE発足!!_f0024708_06295909.jpg

美しい晩秋に音楽修辞の公式LINE発足!!_f0024708_05355652.jpg



お読みくださってありがとうございました。



今日も佳き1日となりますように173.png



コンサート、レッスン、講座、原稿などのご依頼、お申し込みなどは

mint_no_mori@yahoo.co.jp へ お送りくださいませ。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇



ランキングリンクを設置しました。
どちらのバナーもポチッとしていただけると嬉しいです。

by mikiko-miracle | 2025-11-10 23:42 | 音楽修辞

日常=奇跡の瞬間の積み重ね!?日々の感動をつづります。