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ピアニスト山本実樹子のmiracle日記

3月21日はバッハのお誕生日なので・・

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

今年の冬はいつにも増してインフルエンザや、風邪が猛威をふるい
生徒さんたちも無事だった人の方が少なかったくらいです。
私も、とても気をつけておりましたが、ついに先月末、
軽い風邪から咽頭炎になり、全く声が出ない日が5日も続き、とても参りました。

さて!
3月21日の祝日がバッハの334回目のお誕生日なので
音楽の父とも言われるバッハへの敬愛の想いでコンサートを致します。


 1人で練習をしているだけで、心がざぶざぶさっぱりと洗い上げられるような気持ちになり、
それで満足してしまっており、ご案内がすっかり遅くなってすみませんでした。
もし、ご都合をつけていただけましたら、ぜひご一緒にバッハのお誕生日を祝いつつ、
音楽の世界へ旅をしていただけましたら嬉しいです。

はじめにバッハ自身の、まるで光と喜びが鏡の中で乱反射しているかのような「プレリュードとフーガ」でオープニングです。
 次は、お誕生日に駆けつけてくれたイメージで、バッハと同年生まれのヘンデルが作曲したとても美しい「シャコンヌと演奏曲。

この曲は、改めてヘンデルの自筆譜を紐解くことで、今まで疑問に感じていた謎が解けたり、自由度が増したりしています。その後は、ゲスト演奏として、斉藤和久のヴァイオリンで、軽やかな2曲をお届けいたします。コース料理で例えるとお口直しのシャーベットにあたる感じでしょうか?フランス組曲からとクープランの「恋の夜鳴きうぐいす」です。

次は、バッハが40代の1720年に書いたヴァイオリンのための最高傑作を、
なんと!左手だけで演奏するように編曲したブラームスの作品で1852年の作です。
心の中が澄みかえり、私にとっては眠っていた純粋さが甦るような一曲です。
 最後は、フランツ・リストがバッハのカンタータ「泣き、嘆き、悩み、おののき」という本当に辛いモチーフを用い、悲しみと絶望のどん底まで苦しんだ末、見えてきた光を得て、心が天に昇っていく、という、言葉では言い表せないくらいの人間の思いがこもった作品です。もう一生、あと一曲しか弾いてはいけないとしたら・・この曲を選ぶくらい、大切な曲なので、聴いていただけましたら本当に幸せです。

珍しく、ご案内状で曲解説などしてしまいました。

ご多用な年度末でもありますし、またなかなか不安定な季節ではありますが
お身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。


バッハさんのお誕生日ケーキやカナッペ、チーズと春のフルーツなどもご用意し、
心身ともにリフレッシュしていただけるよう準備してまいりますので
ぜひご予約お待ちしております!!
                           山本実樹子


              ご予約は mint_no_mori@yahoo.co.jp
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by mikiko-miracle | 2019-03-14 00:00 | 音楽・演奏・芝居・公演