2012年 10月 20日
フォーレ



フォーレの
Op.15のピアノカルテットと op.120のトリオどちらも初取り組みです。
トリオの方は、ほの明るさと、すべてやりつくした感に通じるような虚脱感と、全体からたちのぼる悲しみがあり、そしてえもいわれぬ透明感があります。
それに比べると、作品番号も若いカルテットの方は、もっと身近な「人間」が、見え隠れする感じです。
同じ日に演奏できるなんて、幸せです。
ポチもよろしく!
by mikiko-miracle
| 2012-10-20 06:46




