2012年 03月 24日
Prokofiev plays Rachmaninoff

プロコフィエフのヴァイオリンの曲やオケの曲、室内楽の曲は大大大好きなのだけれど、ピアノソロ曲って半分くらいは好きではないワタクシ・・。いえ・・数曲しか好きになれないままおります。
何でピアノ曲だけこんななの?って。
だから、ソナタなんかも好きな数曲しか弾いていません。
が!!!
プロコフィエフさんご自身のタッチって、手の関節のクッションがものすごく効いていて柔らかいのですね。一つも金属的な硬質な音がない!!
2つの動画は、同じ曲を違うピアノで弾いているので、どんなふうに弾いているかがより解りやすいです。
こんな風に弾くのなら、そしてピアノってものをこれほど弾力に満ちた音でイメージされ作曲されているのなら、あの数々のキライだった曲も素敵になるのかも・・・。
うううううむ。今頃気づいた・・・。
by mikiko-miracle
| 2012-03-24 01:30
| 音楽・演奏・芝居・公演




